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    <title>カワウソの車とは関係のない話</title>
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    <title>主治医</title>
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    <published>2010-01-15T09:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-15T00:00:00Z</updated>

    <summary>ショップガイドが始まりました。よく読むと、「このショップガイドで愛車の主治医を見つけてください」と書いてある。なるほど、主治医。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso007-5426.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso007-5426.html','popup','width=250,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso007-thumb-200x120-5426.jpg" alt="1014kawauso007.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="120" width="200" /></a></span>ショップガイドが始まりました。よく読むと、「このショップガイドで愛車の主治医を見つけてください」と書いてある。なるほど、主治医。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">なんでもそうだが、主治医がいる生活と、そうでない生活は、人生が大きく変わると思う。それはもちろん、本物のお医者さんもそうだし、それ以外の、何かに困った時、または思いついた時にいつでも相談出来る、その道のエキスパートを持つことはとても重要だと思う。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso002-5419.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso002-5419.html','popup','width=250,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso002-thumb-200x120-5419.jpg" alt="1014kawauso002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="120" width="200" /></a></span>僕は、フォルクスワーゲン・アウディに乗っている限り、恐らくクルマのことでは困らない自信がある。それは業界人だからとかいう意味でなく、各パート別に相談出来るスペシャリストがいるからだ。それは、エンジンだったり、塗装だったり、ブレーキだったり、足まわりだったり、オーディオだったりする。その分野に精通したスペシャリスト＝主治医を知っている。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso005-5422.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso005-5422.html','popup','width=250,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso005-thumb-200x120-5422.jpg" alt="1014kawauso005.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="120" width="200" /></a></span>実は、僕は主治医好きで、自分の生活の各分野に主治医を作るのを生き甲斐にしている（笑）。例えば、靴のリペアは「ユニオンワークス」とか、スーツを作るなら「サローネオンダータ」とか、決して安くはないが、安心して任せて、きちんとした仕事をしてくれる、頼れる主治医だ。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso003-5420.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso003-5420.html','popup','width=250,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso003-thumb-200x120-5420.jpg" alt="1014kawauso003.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="120" width="200" /></a></span>飲食も主治医ではないけど、焼き鳥なら、焼肉なら、フレンチなら、と各分野でひとりは間違いないシェフ＝主治医を持つと生活がグンと豊かになる。或いは、そういったことが相談出来る友人を持つと、とても豊かになる。<br /><br clear="all" /><div class="main">そういった意味では、全部を自分で探す必要はなく、各方面に信頼出来る友人を持てば済むのである。「なんだ簡単だ」と思うなかれ。そういった友人には、やはり自分にも何かしら役に立てる情報、または紹介出来る主治医が必要になる。なので、ある分野だけは任せて！といえるような大人になると、そういった友人が増えてくる。これは本当です。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso006-5423.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso006-5423.html','popup','width=250,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso006-thumb-200x120-5423.jpg" alt="1014kawauso006.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="120" width="200" /></a></span>話を戻そう。ショップガイドは「怖い」とか「入り難い」といった、とても多い皆さんの感想に対してのアンチテーゼである。確かに、入り難いのかもしれない。でも、入って、しばらく通うと食べたことのない裏メニューが出てくる可能性もある。また世間でどんなに評価されているショップでも自分には合わないかも知れない。<br /><br clear="all" /><div class="main">まずは自分で一度行ってみてほしい。もちろん、友人と一緒でもいい。あなたのカーライフが、きっと、変わってきます。ぜひ楽しんでほしいと願っています。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso004-5421.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso004-5421.html','popup','width=250,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2010/01/1014kawauso004-thumb-200x120-5421.jpg" alt="1014kawauso004.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="120" width="200" /></a></span>遅くなりましたが、本年も8peed.netをよろしくお願いします。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div></div></div></div></div></div></div></div><div><br /></div>]]>
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    <title>辛いもの好き</title>
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    <published>2009-12-06T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-06T00:00:00Z</updated>

    <summary>北千住丸井の1階フードコートに「韓菜」という韓国料理のファーストフードがある。メニューはシンプルで、大ざっぱに言うとチゲ、ビビンバ、冷麺の3種類しかない。海鮮スンドゥブチゲとか、明太マヨネーズビビンバ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/12/091206kawauso002-4938.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/12/091206kawauso002-4938.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/12/091206kawauso002-thumb-200x150-4938.jpg" alt="091206kawauso002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>北千住丸井の1階フードコートに「韓菜」という韓国料理のファーストフードがある。メニューはシンプルで、大ざっぱに言うとチゲ、ビビンバ、冷麺の3種類しかない。海鮮スンドゥブチゲとか、明太マヨネーズビビンバとかあるが、中に入れる具とトッピングの違いであって、基本は3種類だ。直球勝負は好感が持てる。スンドゥブチゲ（豆腐メインの辛い鍋）は辛さが3段階選べて、私は良くこれの2を食べる。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091206kawauso001.jpg" src="http://8speed.net/otani/2009/12/04/Otani/091206kawauso001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></span>ファーストフードなので、感動するほど美味いということはないが、注文してから2～3分でできてくる割には、十分に満足感が得られる味である。美味いという以上に、クセになる感じで、ついついまた食べてしまう。辛いものはクセになりやすく、リピートしてしまう傾向にあると思う。食べなければしばらく食べないが、一度食べると繰り返し通ってしまう。少なくとも私自身はそうだ。 <br /><br clear="all" /><div class="main">辛いものを繰り返してしまうというのは、辛さに習慣性があるからだろう。意外なようだが、甘さにも習慣性がある。北米に出張すると、最初現地のケーキとか甘すぎて食えない。そのうち慣れてくると、もっと甘いの、もっともっとと、どんどんエスカレートしてアメリカの激甘を平然と食べられるようになってしまう。アメリカ人が太りがちなのも頷ける。<br /><br clear="all" /><div class="main">野生の動物には肥満はない。理由のひとつとして、味付けしないからだそうだ。ライオンがシマウマを襲って食うとき、塩コショウはしない。想像してみても、生肉のストレートだから、美味いはずがない。つまり、よほど腹が減ってないと食えるようなもんじゃないし、腹八分目以上に食おうとは思わないだろう。自分がライオンでもきっとそうだ。 <br /><br clear="all" /><div class="main">味付けをすると食事の目的が変わる。エネルギー補充のためではなく、美味いという快刺激のために食うようになる。手段が目的になることを文化と言って、防寒はファッションになり、移動手段（車）がイジる対象になり、摂食は料理になる。もっと美味く、もっと綺麗に、芸術のような料理もある一方、味の刺激を単純に強めていけば必然的に濃い目の味になる。<br /><br clear="all" /><div class="main">激辛はその極値であり、味の刺激からくる習慣性と、耐性の高進のためにより強い刺激を求めるという連鎖の果てに、一般からかけ離れたような激辛に到達するのだと思う。実際、度を超して辛いものを食べると、ある種の陶酔感がある。しかも、あとで胃や腸が苦しいにもかかわらず、また食べてしまう。甘さも高進するが、味覚の中では辛さの高進が最も顕著だろう。<br /><br clear="all" /><div class="main">辛いもの好きの嗜好は、辛さへの習慣性という意味では大同小異なのであるが、あえて2つに大別してみたい。ひとつはとにかく辛さの度合いを求める群、もうひとつはバランス重視型で辛さを要素とした美味さを求める群である。前者も辛いだけじゃ駄目と言うし、後者もかなり激辛を食べるが、強引に分類してみよう。いま仮に、前者をゲキ辛と呼び、後者をウマ辛と呼ぶ。さて両者をどう見分けるか？<br /><br clear="all" /><div class="main">まず、ゲキ辛派はどんなに辛いものを食べても辛いと言わない。「なかなか美味しいね」とか「こんなの辛いうちに入らないよ」とコメントする。食べる時の表情もことさら平然としていてちっとも辛そうでない。途中で水も飲まない。自分はウマ辛派だと思っていても、こういう行動を取ったならそれはゲキ辛派なのである。本人は本当に辛くないのか、あるいはやせ我慢か、そんなことはどっちでも良い。とにかく辛いものを辛そうでなく食べたらゲキ辛派だ。<br /><br clear="all" /><div class="main">ウマ辛派は、どう食べるか？「うへ～ぇ、カッレーぇぇ」「うわっ、びりびりくるよ」「あぁ、汗がでてきた、鼻水もたれそうだ」と言いながら食べる。顔の表情も本当に辛そうで、時々舌を出してその舌を扇いだりする。流石に水はあまり飲まないが、無理に絶対飲まないということもない。「そんなに辛いなら食わなきゃいいじゃん」と端から言われるくらい辛がりながら、結局最後まで食べてしまい、「あぁ辛かった」と半ば自分でも後悔しつつ、またリピートしてしまう。<br /><br clear="all" /><div class="main">そして、辛いもの好きの本質は、ゲキ辛にあらず、ウマ辛にあり、なのである。辛いもの好きということは辛いから好きなのであって、客観的に凄く辛いものをちっとも辛く感じないとしたら、それは結局辛くないのが好きだということになってしまう。あるいは辛いと感じていながらことさら平然と食べる裏には辛さを克服する気持ちがあり、達成感とか、虚栄心まじりのプライドが見え隠れする。その気持ちの延長上には、辛さを度合いで評価するゲキ辛路線しかない。<br /><br clear="all" /><div class="main">ウマ辛の第一歩は、辛さに勝てないことを認めることなのだ。これは、ある種のマゾかもしれない。マゾがちっとも痛がらなかったらマゾにならない。大げさに痛がりながらも求めるからこそマゾなのである。実際、耐えられるかどうかギリギリの辛さからくる陶酔感は、自らリアクションすることで増長する。その意味では、如何に辛そうなリアクションをするかという表現力も辛いもの好きの重要な要素なのかもしれない。<br /><br clear="all" /><div class="main">一方、ウマ辛の見地からすると、辛さは強めれば強めるほど他の味から浮き立ってバランスを崩す。辛いものを食わせる店で、辛さが段階になっている場合、調理の最後の方で辛さの元みたいな真っ赤なものを何サジ入れるかで調節しているような料理は大概ウマ辛にならない。辛いものが美味いと言えるかどうかは、辛さが遊離せずに味全体に渾然一体となっているかが重要なのである。なので、辛さの選択肢があったら中間くらいを選ぶのがまずは無難なのだろう。<br /><br clear="all" /><div class="main">いや、ちょっと屁理屈を捏ねすぎた。若い頃、ゲキ辛派の端くれだった私は、最近強すぎる刺激に耐えられなくなってきて、ゲキ辛どころかウマ辛からもオチこぼれた感じだ。青唐辛子だらけのトムヤムクンをヒーヒー言いながら食べていた頃が、ちょっと懐かしい。バランス重視と言ったら大人っぽいが、なんでもかんでも程良くバランスしてしまってはつまらない。季節も丁度良い感じだし、久しぶりに無意味なチャレンジで激辛を食べてみようかと思う今日この頃である。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>2010年、手帳をどうするか</title>
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    <published>2009-11-13T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-13T00:00:00Z</updated>

    <summary> 数年前から、手帳をどうしようと考え続けてきた。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/11/091113kawa001-4698.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/11/091113kawa001-4698.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/11/091113kawa001-thumb-200x133-4698.jpg" alt="091113kawa001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="133" /></a></span> 数年前から、手帳をどうしようと考え続けてきた。<br /><br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/11/091113kawa002-4701.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/11/091113kawa002-4701.html','popup','width=639,height=578,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/11/091113kawa002-thumb-200x180-4701.jpg" alt="091113kawa002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="180" width="200" /></a></span>しかしながら、明確な答えが出ず、結局年末に手帳を買い続けてきたが、2010年こそ改革の初年度かと、決意しようかなと、考え中である（笑）。決意しようかな、と煮え切らないのは、結局手帳が必要になるのではないかという不安。「たかが手帳」でなぜそんなに悩むのか、それは一年間使うからである。一年も使わないとならないのに、簡単には決められない。それで、結局、無難な選択になってしまう。無難が悪いわけじゃないけど。でも、2010年は意外にあっさり改革出来そうである。実は手帳を買うのを今年こそ止めようと思っている。<br /><div class="main"><br clear="all" /><div class="main">手帳が要らなくなりそうなのは、10月頃から本格的に使い始めたGoogleカレンダーが、意外に使えることが理解出来たからだ。実は、もっともっと昔からGoogleカレンダーを使っていたのだが、これを使っていた目的は単一で、妻の予定をいちいち電話やメールで確認するのが面倒なので、週末や出張など決まったことは共有設定しているGoogleカレンダーに書き込むというルールにしていたからだ。<br /><br clear="all" /><div class="main">これはこれで便利だったので、週末などの予定を確認するときに使っていたのだが、結局、自分の手帳とGoogleカレンダーを両方使わなくてはならなくなり、Googleカレンダーに記載してある予定を、わざわざ手帳に書いたりして非効率な状態が続いていた。そのうち、手帳に書くのが面倒になり、予定は全てGoogleカレンダーに書くことにしたのが、9月頃のことだ。<br /><br clear="all" /><div class="main">全てをGoogleカレンダーだけで大丈夫なったのは、iPhoneでGoogleカレンダーと同期出来ることが分かったからだ。手帳は止めれても、iPhoneは止めれないので、持ち物を減らすことが出来そうである。いよいよ、さよなら手帳である。<br /><br clear="all" /><div class="main">しかし、そんな事を考えていたら、やっぱり不安になってきた。何十年も使ってきた手帳をあっさり止めてもいいのだろうか。でも、スケジュール管理は問題ない。問題があるとしたら、打合せの席である。ほとんどの打合せで参加者は手帳を出す、またはノートを広げる。まれにノートPCを出す方もいらっしゃいますが（ここで指す打合せは社内でなく社外）、自分の方だけにモニターを向けて何かをやっているのはあまり気持ちのいいものではない。<br /><br clear="all" /><div class="main">なので、ITの方々も殆どは手帳かノートを出す方が多い、と思う。そうなった時に手帳がないと、ちょっと不便（かっこわるい）だが、ノート一冊あれば事足りる。ん、それだと持ち物が減らないな。ここ数年は、手帳とノートの両方を兼ねた手帳を使っていた。結局ノートは避けられないか。ここでスタートに戻る（苦笑）。<br /><br clear="all" /><div class="main">ま、とにかく、手帳は止めて、iPhoneとGoogleカレンダー、そしてノート一冊で2010年は行こうと思う。他に何かいい方法をご存じの方は教えてください。<br clear="all" /><div class="main"></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>自由とは</title>
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    <published>2009-10-29T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-29T00:00:00Z</updated>

    <summary> 「自由」について、あまり深く考えたことがない。もちろん哲学みたいなものを勉強したこともない。先日、昼休みにサンドウィッチを買いに行く途中、歩きながらふと自由について考えてみたくなった。Wikiped...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091029kawa001-4375.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091029kawa001-4375.html','popup','width=533,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091029kawa001-thumb-200x150-4375.jpg" alt="091029kawa001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span> 「自由」について、あまり深く考えたことがない。もちろん哲学みたいなものを勉強したこともない。先日、昼休みにサンドウィッチを買いに行く途中、歩きながらふと自由について考えてみたくなった。Wikipediaによれば、英語でフリーダムとリバティには微妙な違いがあるのだそうだ。フリーダムは義務を免除された状態で、リバティは権利を与えられた状態なのだと。なるほど。そういえば無料のことを英語ではFreeと言う。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">自由の種類として、思想の自由、信教の自由、学問の自由、表現の自由、職業選択の自由などが上げられている。いかにも、自由がなかった時代の分類だなと感じた。いまの日本国民はあまねくそれらの権利が与えられているし、義務から解放されている。当たり前すぎて、それが自由だとすら感じない。最近の若者が「自由」という言葉を使うのは、むしろ傍若無人に近いことが多い。それは自由とは違うだろ、と現代人の私ですらツッコミたくなる。<br /><br clear="all" /><div class="main">サンドウィッチを買いに向かいながら私が思ったのは、それらとチョット違う。自由であることは難しいなぁ、という思いである。私は上記のオーソドックスな分類とは違う観点で自由を考えてみた。最初は、権利上（義務の免除も含む）の自由である。これは解り易い。20歳になったらお酒を飲んでも良い。免許証があれば車を運転しても良い。自由には責任が伴うとは言い古された言葉だが、まぁ自然に理解できることである。とくに違和感はない。 <br /><br clear="all" /><div class="main">しかし、権利における自由が与えられたら本当に自由に行動できるかというと、そうでもない。そこには環境条件が必要だ。例えば免許を持っていても道路がないとすれば、結局どこにも行けない。免許がないのと同じだけ不自由だ。電車の中でDSをやりたくなって、尚かつそれが認められていても、通勤ラッシュだったら狭すぎて楽しめない。自由な権利に基づいて自由に行動できるためには、環境条件的な自由がなければならないのだ。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091029kawa002-4376.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091029kawa002-4376.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091029kawa002-thumb-200x150-4376.jpg" alt="091029kawa002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>では、権利と環境が整っている場合を考えよう。クルーザーで海に出てイルカと戯れる。自由の象徴みたいなシーンだ。海に飛び込んだら、イルカはとてもフレンドリーに接してくれる。しかし、一人は小谷実可子さんでもう一人は金槌のおっさんだった。小谷さんはそれこそ自由自在にイルカと戯れるが、金槌のおっさんは生死の境をさまよう。溺れかけているのだ。権利も環境も整っていても、能力における自由度というのがありそうだ。<br /><br clear="all" /><div class="main">では、権利も環境も能力も条件が整っていたとしよう。彼は広告代理店に勤めて、かなり良い給料をもらっている。成人だし妻帯してないし、キャバクラに行くのは自由だ。試しに行ってみたら話が弾んで楽しいじゃないか。彼には営業で鍛えた会話力もある。キャバクラは毎日オープンしていて、聞けばその娘は月～金で出勤しているそうだ。彼は自由に好きなだけキャバクラに行ける。しかし、そうして通ううちにクセになってしまった。<br /><br clear="all" /><div class="main">今日は行かないようにしようと思うのだが、ついつい行ってしまう。今日こそは真っ直ぐ帰るぞと思っても、やっぱりどうしても行ってしまう。もはや彼は行かずにいられないのであって、自由に行っているのではない。縛られているのだ。権利も環境も能力も自由なのに。彼はとても不自由な状況にある。お酒や煙草もそうだ。権利を行使するうちに依存して縛られてしまう。仕事もそうかもしれない。多くのことに当てはまる。<br /><br clear="all" /><div class="main">本当に自由に行動するためには、権利における自由だけではぜんぜん不十分で、環境面での自由があって、能力的な自由を獲得して、その上で心理的な自由を維持しなければならない。そんなことできるのか？信教の自由を叫んでいた時代の人は、宗教にとらわれることがむしろ新たな制約を生む可能性については想像しなかったかもしれない。考えるほど、何が自由なのか分からなくなってきた。何者にも縛られずに生きることなんて、無理かも。<br /><br clear="all" /><div class="main">尤も、世の中思い通りにいかないからこそ楽しいのであって、人間心理の面から言えばときどきふっと感じる些細な自由こそが自由の本質なのかもしれない。今の世の中、あらゆる権利が認められていて、環境も整っている。チャレンジ精神さえあれば、なんでもできる。たまには日常と違ったことに挑戦してみるのも良いかも。・・・そんなことを考えていたら、何となくいつもと違うサンドウィッチをチョイスしていた。そして、いつもと違うランチの自由を満喫することができたのだった。自由って素晴らしい。</div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>20年</title>
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    <published>2009-10-16T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-16T00:00:00Z</updated>

    <summary> 先日、あるレセプションで20年ぶりに父の友人に会った。彼の名前を仮に「山田さん」としよう。僕が山田さんに初めて会ったのは、今から23年前に上京して来た時だった。山田さんは父の高校時代の友人で、高校を...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa001-4150.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa001-4150.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa001-thumb-200x150-4150.jpg" alt="091016kawa001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>先日、あるレセプションで20年ぶりに父の友人に会った。彼の名前を仮に「山田さん」としよう。僕が山田さんに初めて会ったのは、今から23年前に上京して来た時だった。山田さんは父の高校時代の友人で、高校を卒業して53年経った今でも、なお友人である。僕が進学で上京した際、両親と山田さん夫妻と5人で食事をした。これが最初の出会いである。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa004-4153.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa004-4153.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa004-thumb-200x150-4153.jpg" alt="091016kawa004.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>山田さんは当時、不動産関係の仕事していてそれなりに成功しているようだった。まさにバブル景気の入り口の頃で、相当に実入りがよかったのだと思う。山田さんは新宿の高級ホテルが好きで、人と会ったり、食事をするのは、たいていそのホテルを利用していた。そのホテルに山田さんと一緒に入ると、従業員が山田さんに会釈をした。殆どの従業員が会釈していたので、毎日のように来ていたのだろう。山田さんは、父が上京すると聞くと、そのホテルに部屋を取って出迎えた。父は「こんなにいいホテルでなくてもいいのに」と母に愚痴をこぼしていたが、さすがに山田さんには直接いえなかったようだ。宿泊費はもちろん父が支払っていた。<br /><br clear="all" /><div class="main">その後、僕は相当いい加減な学生時代を過ごし、学校には行かず何だかよく分からないベンチャー企業に出入りしたり、学生企業（当時は大学生の起業が流行っていた、と思う）と関わったりしていた。そんなよく分からない僕の行動を見かねた父が、「山田さんに会ってやりたいことを話してみろ」といってきた。僕は渋々、例の高級ホテルに向かった。<br /><br clear="all" /><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa003-4152.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa003-4152.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091016kawa003-thumb-200x150-4152.jpg" alt="091016kawa003.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>僕は21歳で、まだまだ可能性に溢れていて世間知らずだった。山田さんは、その高級ホテルの日本料理店でランチをご馳走してくれた。当時の値段で8,000円くらいのランチで、随分高級だなと思ったのを覚えている。高級な割にあまり美味しくないなと感じた。これがホテルの食事は割高であまり美味しくないと思い始めたきっかけになった（この話はいつか機会があれば）。<br /><br clear="all" /><div class="main">山田さんは食事をしながらこういった。「会社を経営するのは、社員が10人いたら、30人はいると思わないとならないよ。社員にはそれぞれ家族がいる。その人たちにも責任を持つことが大事だよ」と。しかし当時の僕には馬の耳に念仏だった。噛み合っていなかった。<br clear="all" /><div class="main">あとから考えると、僕の父が、東京でなにをやっているかよく分からない息子に、東京で成功している山田さんに頼んで、僕の話を聞いて、間違っていれば真っ当な道に向けさせたかったのだろう。しかしそれは、なんだかよく分からないランチで終了した。それが山田さんに会った20年前のことだ。<br /><br clear="all" /><div class="main">山田さんに20年ぶりに会って最初に思い出したのは、「社員が10人いたら、30人はいる･･･」という話だった。なぜだか分からないが、まず頭をよぎったのが、その話だった。あれから20年経ち、僕にもいろんなことがあった。経営者の端くれにもなったし、社員が結婚したり、社員に子どもが生まれたりした。20年経ち、山田さんのいってくれたことが、ようやく実感出来る立場と年齢になっていた。<br /><br clear="all" /><div class="main">しかし20年ぶりだというのに、僕は当たり障りない話をして、「立派になって」みたいな事をいわれ、それに対して「いえいえ、20年前とあまり変わっていませんよ」となんだか訳の分からない返答をした。山田さんも70歳を過ぎて、今でも会社経営をしているそうだが、当時の迫力はなく、少し小さく見えた。<br /><br clear="all" /><div class="main">山田さんと別れたあと、あの話をすればよかったと思い始めた。今の山田さんに、20年前に、あのランチでいわれた意味がようやく分かりましたよ、といえばよかったと。そうすれば、山田さんはきっととても喜んだだろう。そんなこといったかな？なんていいながら、嬉しそうにしたはずだ。なのに、どうでもいい話をして別れてしまった。<br /><br clear="all" /><div class="main">わざわざこんな話を書いたのは訳がある。ここ数年同じようなシチュエーションが続いたのだ。久しぶりに会った方々に「ああ、あの話をすればよかった」と思うことが数回あった。今では感謝していますよといえば良かったのに、なぜかいえなかったり、あとで思い出したりした。<br clear="all" /><div class="main"><br />だから今後はきちんといえるように頑張ろう、と。でも、そういった事が準備出来るとも思えない。きっとこの後悔はずっと続くのだろう。でも出来るだけ頑張ろう。読者の皆さんも同じようなシチュエーションになったら、ぜひ感謝を伝えてください、なんて書いてて恥ずかしくなった。まだまだ若いか。<br /><br /></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>吉野家の割引券が使えない</title>
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    <published>2009-10-09T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-09T00:00:00Z</updated>

    <summary> 吉野家、すき屋、松屋。チェーン展開している牛丼屋はいくつかあって、それぞれに個性的である。どこも一定の味のレベルは確保されているので、出先で急いで食事をするような場合に、店のチョイスに迷う必要もなく...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091009kawa001-4096.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091009kawa001-4096.html','popup','width=427,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/10/091009kawa001-thumb-200x112-4096.jpg" alt="091009kawa001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="112" width="200" /></a></span>吉野家、すき屋、松屋。チェーン展開している牛丼屋はいくつかあって、それぞれに個性的である。どこも一定の味のレベルは確保されているので、出先で急いで食事をするような場合に、店のチョイスに迷う必要もなく入りやすくて便利である。私の住んでいる近所には吉野家があって、ときどき利用する。吉野家は店によって若干の味の違い（ばらつき）があったりするのだが、そこの店は吉野家の中でもかなり美味い方だと思う。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">この吉野家でときどき割引券を配る。牛丼が50円引きだから割引率で言えば結構デカイ。ところがこの割引券がなかなか使えないのだ。有効期限とか効力の問題ではなくて、私の能力の問題でだ。券はいつも財布に入れてある。そして注文をするくらいまではそれを出そうと思っている。ところが牛丼を食べ始めると目の前の牛丼のことで頭が一杯になってしまい、食べ終わる頃には心地よい満腹感とともに割引券のことは綺麗サッパリ忘れているのだ。<br /><br clear="all" /><div class="main">牛丼を食うために（あえて「食べる」ではなく「食う」と言おう）、私の場合どうやら相当の頭を使っているようなのである。むしろ真剣勝負と言っても良いかもしれない。生卵に醤油をどのくらい入れるか、それから卵をどのくらいかき混ぜるか、かき混ぜた卵をどのように牛丼に均一にかけるか、唐辛子は何振りするか、生姜をどのくらいのせるか、準備段階から勝負が始まっている。そう、これは単なる食事ではなく、男の勝負なのだ。<br /><br clear="all" /><div class="main">とくに卵を溶いて掛けるのは熟練の技が必要だ。均一に掛けたつもりが、卵白の粘弾性のために一箇所に引き寄せられるように流れて染み込んでいったりする。一箇所に卵白が集中して染み込んだ場合、その部分は白身だらけでちょっと残念な感じの味になってしまう。だから掛けた卵が染み込む様を、染み込みきるまで子細に観察しなければならいのである。生意気に粘る卵白があれば、間髪を入れず箸を使って介錯してやる。<br /><br clear="all" /><div class="main">卵を均一に掛けたいのには、もう一つの理由がある。一般的に吉野家の牛丼はすき屋の牛丼よりもご飯の温度が高い。つゆの温度も高いかもしれない。とくに、最寄りのこの店は温度が高めで、これが美味しさの重要な要素になっている。かけた卵が熱で微妙に固って半熟状態になるのだ。すき屋の場合、卵は暖まるだけで固まるまではいかない。吉野家の牛丼と言えども、卵が一箇所に多くかかるとナマのままになってしまうから、半熟にするためにも均一さが必要なのだ。<br /><br clear="all" /><div class="main">食い始めてからは、なお真剣になる。例えば、どの部分から箸を付けるかがとても重要だ。肉を少し向こう側によけて、始めはご飯大目のバランスで口に掻き込む。吉野家の肉は、すき屋の肉よりも一片が大きく、つながっている。なので不用意に掻き込むと、向こうの方の肉まで引きずり出して食ってしまい、あとがご飯ばっかりになる。肉とご飯の口に入れるバランスも大切だが、そこに生姜やタマネギも絡んできて、掛けた生卵が不均一だったりすると、さらに難しくなる。<br /><br clear="all" /><div class="main">ちょっと失敗して、最後の一口が肉なしの卵掛けご飯になってしまったりすると、敗北感を味わう。かといって最後一口の一口前で不自然にご飯だけ掻き込んで、たった一片の肉を勿体付けて辻褄を合わせるのも男らしくない感じで嫌なのだ。どのタイミングでみそ汁をすするかも重要だ。牛丼に夢中になっているとみそ汁をすするのを忘れてしまう。最後にみそ汁だけを流し込むと胃袋の納まりも今ひとつだ。やはりみそ汁は要所要所で一口ずつすすってこそ意味がある。<br /><br clear="all" /><div class="main">最後まで食べ終わって、となりの見知らぬお兄ちゃんとどっちが速く食えたかも気になったりする。お兄ちゃんの方が僅かに後から注文したけど、食い終わったのはほぼ同時。ってことは、お兄ちゃんの勝ちか。しかし、自分は食い終わった時点でみそ汁も綺麗になくなっていたが、お兄ちゃんのみそ汁は半分以上も残っていて、あとからすすった。これは自分の勝ちか。すると、差し引きの総合ポイントでは、互角ということなのか・・・。<br /><br clear="all" /><div class="main">心地よい満腹感とともに、いろんな意味での真剣勝負が終わり、今日のこの一戦を振り返りながら「ごっそうさまぁ！」と大きめの声を出す。そこで店員が一発で反応するかどうかが最後の勝負なのだ。この「ごっそうさま」の掛け声が他のお客とかぶったりしたら気分が悪い。今日は混み合って忙しそうな中、一発で勘定を取りに来たので、気持ちよく締めくくることができた・・・と満足したのが早計だった。そしてこの早計が油断につながった。<br /><br clear="all" /><div class="main">「並、みそ汁、卵で、480円です」という声を聞き終わるまでもなく、無造作に500円玉を差し出す。「ビシッと決まったな」と心で思い、20円のお釣りを受け取った一瞬後に、「しまったぁ、割引券を出し忘れたぁ」と気づいたが、その期に及んで「あぁ、やっぱりこの割引券使えますか？」・・・なんてことが聞けようか？そんなことをしたら、ここまでの良い流れが台無しだ。店員はもう次の仕事に向かってるし、言えば衆目の前で負けを認めるようなものだ。<br /><br clear="all" /><div class="main">ここは痩せ我慢で見栄をはるしかない。「次回使おう」と無理目な納得で黙って店を出た。背中にはダンディな哀愁が漂っているはず。心の中はなんだか受け身的な敗北感で締めくくられながら、家路に向かった。そんなことをもう何回か繰り返している。そのうちには券の期限も切れてしまうだろう。吉野家の割引券を使う能力のない、可哀想な私。たぶん、誰かの力を借りない限り、私が吉野家の割引券を使うことは一生無理かも（大げさ）。何か良い方法がないかなぁ。<br /><br clear="all" /><div class="main"></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>六尺褌と古式泳法</title>
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    <published>2009-09-24T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-23T23:00:00Z</updated>

    <summary> タイトルの漢字が読めないかもしれない。六尺褌は「ロクシャクフンドシ」である。前回、水泳の話を書いているうちに、褌と古式泳法についてちょっと語ってみたくなった。褌姿の若者の写真は、私の出身高校のもので...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso01-3791.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso01-3791.html','popup','width=300,height=245,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso01-thumb-200x163-3791.jpg" alt="0909kawauso01.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="163" width="200" /></a></span>タイトルの漢字が読めないかもしれない。六尺褌は「ロクシャクフンドシ」である。前回、水泳の話を書いているうちに、褌と古式泳法についてちょっと語ってみたくなった。褌姿の若者の写真は、私の出身高校のものである。この高校では、1年生の夏休み中に千葉県館山の海で全員参加の水泳の合宿をする。おそらく何十年間ずっと変わっていない。]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">実際、私もこの通りのことをした。リアルにこういう光景なのだ。それは質実剛健をモットーとしてのことだが、実は学校にプールがないという都合によるものである。文部省（文部科学省）の定める高校3年分の水泳の授業を、1年生のしかも夏休み期間中に海で一気に全部やってしまおうという乱暴なカリキュラム。そしてそのコスチュームが六尺褌である。<br /><br clear="all" /><div class="main">日本男児たるもの褌くらい締められなくて何とする！というくらいの精神論なのだが、褌で泳ぐことに実用上の意味は見いだせない。「褌を締め直して掛かる」という日本語は今でもあって、単に自己暗示だとしても、確かに褌をキュッと締めると精神も引き締まる思いがする。日本男児に生まれたからには一度くらい経験しておくのも悪くない。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso03-3793.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso03-3793.html','popup','width=300,height=245,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso03-thumb-200x163-3793.jpg" alt="0909kawauso03.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="163" width="200" /></a></span>水練においても輿担ぎにおいても、あるいはパンツ文化以前の日本の庶民生活においても、褌の主流は六尺褌である。漫画やコントではＴ字型に紐のついた越中褌の方が良く見られるため、褌とはＴ字型のものだと思っている向きが多いと思うが、主流たる六尺褌は幅１尺～1尺5寸（約30～45cm）、長さ6尺（約180cm）のただのさらし布だ。<br clear="all" /><div class="main">締め方をここで説明するのは困難だが、締め上がった状態は写真のように見事なＴバックになる。フロントは少し布幅が広がっていて、重要な部分を包むのだが、越中褌のような前垂れはなくて、外観デザインはとてもシンプル。見ようによってはこれほど男らしいものはない。これで泳ぐと、尻のペタまで日焼けするし、前もＴ字に日焼けする。<br clear="all" /><div class="main"><br />１学期の終わりころに、指定の六尺褌（ただのさらし布）を学校の売店で買わされ、体育館に集められて、巻き方を教わる。その場で何度か体育着の上から巻く練習をして、あとは家で裸になって反復練習してこいと言われる。合宿に行ったら、もたもた巻いている時間はなくて、サッと準備ができないと置いて行かれるのだ。<br clear="all" /><div class="main"><br />体育館の練習の時点で、この巻き方の練習がさほど重要だと思う者はいない。だいたいは、友達の姿を見て笑うくらいで、家に帰って不安になって2～3回練習するが、こんなもんだと高を括って合宿本番に向かう。たまに、大事な部分に当たる箇所だけ布を補強してくる奴とかいたが、そういう潔くないスタンスは現地ではかえって友達の笑い者だ。<br clear="all" /><div class="main"><br />褌を締めるテクニックが如何に微妙で、如何に重要かに気づくのは、現地に行ってからである。昼前に到着し、昼食後に民宿の部屋で褌を巻く。まだ友達同士笑い合っているが、殆ど全員がきつく締めすぎてしまう。褌一丁で公道を歩いて、ファッション水着の若い男女が集う浜辺に向かうのだ。その不安心理のために、しっかり締めてしまうのである。<br clear="all" /><div class="main"><br />ところが、このことが思わぬ災いを招く。股ズレするのである。さらし布に伸縮性は期待できない。化繊のような滑らかさもない。歩くたびに内股の最上部（付け根あたり）が擦れる。往きはまだ良い。海から上がると皮膚はふやけているし、布は濡れていて、砂やら塩やら付いている。民宿まで変なガニ股で帰るが、腿の付け根が赤くヒリヒリになる。<br clear="all" /><div class="main"><br />一晩寝て、翌朝は生乾きの褌を締める。この時は昨日の反動で、ほぼ全員が緩く締めすぎてしまう。すでに赤く腫れているので、その部分が擦れないようにギリギリの緩さに巻く。これが水に入って布が濡れると、少し延びて、泳ぐうちには多少緩んだりして、許容以上に緩くなってしまうのである。そうすると、別な意味で危険な状況になる。<br clear="all" /><div class="main"><br />元来さらし布には伸縮性がないので、平面的な布で立体的な内容物を包み込むことに無理があるのだ。緩すぎると布の横の隙間から内容物がダイレクトに見えてしまうし、場合によってはこぼれてしまう。これは男らしすぎる。褌は、増し締めみたいなことができない。一旦完全にほどいて巻き直すしかないのだが、流石に浜でそれはできない。<br clear="all" /><div class="main"><br />そんなこんなで、褌ひとつが丁度良く締められるようになるまでに、2～3日かかるのである。その頃には堂々としたもので、羞恥心はどこかに消し飛んで、自分自身も褌姿が格好良いような錯覚に陥っている。この学校の褌は白だから、濡れると透けてしまい、恥ずかしいのだが、そんなことも全く気にならなくなる。集団心理、恐るべし。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso04-3794.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso04-3794.html','popup','width=300,height=245,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso04-thumb-200x163-3794.jpg" alt="0909kawauso04.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="163" width="200" /></a></span>っで、その褌姿でどんな水泳を教わるのかというと、クロールとか平泳ぎのような近代泳法（4泳法）ではない。古式泳法（日本泳法）なのである。最終日には4kmの遠泳がある。浜から1km沖に出て、横に2km泳いで、1km浜に向かって戻ってくる。どのくらい深いのか知らないが、海は真っ黒でうねりもある。溺れたら死にそうな感じの、結構なチャレンジだ。<br clear="all" /><div class="main">高校時代にそんな海の合宿を経験して、股擦れしながら覚えた褌の締め方が役に立つことはまず無いが、古式泳法を覚えたことはその後のマリンレジャーに本当に役立っている。古式泳法とマリンレジャー、言葉の響きは対局だが、実にマッチングがよいのだ。自然の中で泳ぐという意味では、これより他に有効な方法がないとすら思う。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso05-3795.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso05-3795.html','popup','width=300,height=245,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso05-thumb-200x163-3795.jpg" alt="0909kawauso05.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="163" width="200" /></a></span>トライアスロンをするような人は、海でもクロールでガシャガシャ泳ぐが、一般人は海でクロールはしない。レジャーの海でそれをやってるとかえって変だ。平泳ぎを変形したような、顔を出しっぱなしの蛙泳ぎをする人が多いが、あれは意外と進まないし疲れる。シンクロのような掻き回す感じの立ち泳ぎ（踏み足？）も素人に長時間は難しい。<br clear="all" /><div class="main">古式泳法は、海で泳ぐのに実に適している。深い海でもリラックスしてずっと浮いていられるし、必要とあらば目的の方向にわりと効率よく進めるのだ。砂浜のない岩場の入り江でも遊べるし、ボートダイブでインターバルの時間に広い海のど真ん中で泳ぐのは実に気持ちが良い。そもそも海で遊ぶとき全般に気持ちにゆとりが持てる。<br clear="all" /><div class="main"><br />古式泳法のキモは、必要以外の筋肉を弛緩することに尽きる。これは近代泳法でも同じことなのだが、スピードや効率を目指した近代泳法で必要意外の筋肉を弛緩できるのはかなりの上級者だ。古式泳法は、エネルギーの消費率を抑えて、言わばのんびり泳ぐのに適しているので、水の中で筋肉を弛緩する感覚を覚えるのには近道なのだと思う。<br clear="all" /><div class="main"><br />なぜ筋肉弛緩なのか。筋肉は力を入れると引き締まって密度が上がる。そうすると比重が重くなって沈むのだ。人間の比重は1.1くらい。肺に空気が入っていると1.0以下になる。海水は塩分のために比重が重いから、あとチョットだけ手足を掻くと口が水面上まで出る。しかも常時出す必要はなく、波やうねりを利用してときどき出れば十分なのである。<br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso02-3792.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso02-3792.html','popup','width=300,height=245,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/0909kawauso02-thumb-200x163-3792.jpg" alt="0909kawauso02.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="163" width="200" /></a></span>海で古式泳法で泳ぐテクニックは、プールで近代泳法で泳ぐテクニックとかなり違っている。なので、プールでは連続300mくらいが限度で苦しくなってしまう私だが、海だったら深かろうが多少波があろうが今でも2km以上泳げると思う。プールでばかり泳いでいる人は逆になる。波があったらクロールは難しくなるし、深い海では不安になるだろう。<br clear="all" /><div class="main">海で泳ぐ際に一番重要なことは、自分は溺れないという自信だと思う。不安になると筋肉に力が入って、そうすると沈むから余計に掻く。その悪循環で溺れる。つまり、溺れるかもという不安こそが溺れる原因なのだ。高校のとき、練習で何度も溺れかけながらその原理を身体で理解したことが、今でもリラックスして泳げることに繋がっていると思う。<br clear="all" /><div class="main"><br />結論として、褌と古式泳法はセット商品ではなくて、褌は精神論だったが古式泳法は実用だった。若い頃に習ったことがそんな風に後の人生に役立つというのは、なんだか嬉しいことだ。・・・って、他の事例をあまり思いつかない。スキーはかなり打ち込んだが、他に応用できた試しがないし。英語とか、もっとやっとけば良かったかなぁ。<br clear="all" /><div class="main">･･･あぁ、褌もこんな話のネタくらいには役立ったかも（苦笑）。<br clear="all" /><div class="main"></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>久しぶりに水泳</title>
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    <published>2009-09-13T08:33:36Z</published>
    <updated>2009-09-12T23:33:36Z</updated>

    <summary> ついさっき、泳いできた。ほぼ１年ぶりである。１年前に泳いだのも半年ぶりくらいで2～3回泳いだだけだ。だから、習慣的に泳ぐのをやめてから、1年半ぶりになる。案の定、わずか500メートル泳いだだけで大胸...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/090913kawauso001-3482.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/090913kawauso001-3482.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/090913kawauso001-thumb-200x150-3482.jpg" alt="090913kawauso001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>ついさっき、泳いできた。ほぼ１年ぶりである。１年前に泳いだのも半年ぶりくらいで2～3回泳いだだけだ。だから、習慣的に泳ぐのをやめてから、1年半ぶりになる。案の定、わずか500メートル泳いだだけで大胸筋やら臀部筋が張ってしまい、無理しちゃいけないなと思って大人しく引き上げてきた。さすがにちょっと情けない気持ちになった。<div></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">3年以上続けた水泳を1年半前にやめたわけだが、べつに意図してやめたのではない。行けなくなってしまったのだ。それまでは毎週土曜の朝に水泳スクールに通っていた。日曜日もフリーで泳いでいた。両方セットで申し込むとお得だったのだ。それが週末も仕事で忙しくて行けなくなってしまい、月謝が勿体なくてやめるハメになった。それから1年半が経っている。<br /><br />スクールは中級クラスだったが、1時間で800～1000メートル泳いだ。バタフライとか背泳ぎもあるし、バタ足、ドルフィン、平泳ぎの手だけとか、課題をこなしながらだから、かなりキツイ。しかし、そのころはそれだけ泳いで、帰りは気持ちよく自転車を漕いで帰って、そのまま（maniacsの）仕事に取りかかれた。今じゃ到底無理だろう。<br /><br />今日泳ぎに行ったのは思いつきではなく、行こう行こうと思っていたのを、ついに実行に移したという感じだ。1年半前にやめてから、何とかしたいとずっと思っていた。身体はナマって、体重も増えた。昨年暮れに引っ越してからますます運動不足で、もうヤバイだろうという感じになっていた。少しは鍛えないと仕事にも遊びにも体力負けしてしまう。<br /><br clear="all" /><div class="main">プールは、探したら家から徒歩5分くらいのところにあった。運が良い。東京芸術センターとかいう足立区民のための半公半民の立派な施設があり、その中にGoldsGymというスポーツクラブが入っている。地下1階がプールになっていて、さほど広くも深くもないが、まぁそこそこ泳げて、23時まで開いている。今日は体験チケット：500円で泳いできた。<br /><br clear="all" /><div class="main">私は泳げると言っても、子供の頃スイミングスクールに通ったわけでもなく、学生のころ水泳部だったわけでもない。ほんの少し泳げるというだけだ。上手くも速くもないが、それでも泳ぐのは気持ちが良いし、好きだ。下手の横好き（笑）。半年ほど前、某所の自己紹介で「疲れるまで泳いで、シャワーを浴びてスッキリして、そのままぐっすり寝るのが夢だ」と書いたことを思い出した。<br /><br />そんな夢からは遠ざかる一方と思っていたが、いやちょっと待てよ。意外や意外、夢は簡単に実現できそうじゃないか！？まず、体力が落ちたので、疲れるまで泳ぐのに以前のように2時間も3時間も要らない。30分でその行程は達成される。GoldGymの施設は良く整っていてシャンプーの使えるシャワーが完備されている。暇な時間がなくて、仕事から帰って寝るまでの僅かな時間を利用して泳ぐしかないので、あとは必然的に寝るしかない。つまり、期せずして夢が叶った。<br /><br /><div class="main"><div class="main"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/090913kawauso002-3483.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/090913kawauso002-3483.html','popup','width=270,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/090913kawauso002-thumb-200x266-3483.jpg" alt="090913kawauso002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="266" width="200" /></a></span>･･･と、この際ポジティブに考えよう（笑）。本当はリゾートホテルの屋外プールのイメージだったのだが、細かいことは言いっこなしだ。早速入会申込書をもらってきた。これから週1～2回、平日泳ごっと。持論として、精神的ストレスと肉体的ストレスのレベルを揃えると、心地よい疲労感になる。仕事で精神的ストレスばかり先行するので、泳いで身体を疲れさせるとバランスが取れてイイ感じだ。泳ぐのは気持ちが良いし、ポジティブに捉えれば無理なく続けられそうだ。<br clear="all" /><div class="main">ってか、ウェストを3cmくらいしぼらないと、手持ちのズボンが履けない（汗）。</div></div></div></div></div></div>]]>
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    <title>マイケルジャクソンさん</title>
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    <published>2009-09-07T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-06T23:00:00Z</updated>

    <summary> マイケルジャクソンさんが急逝し、かつてのCDやDVDが今売れている。いろいろ変わった人だったらしいが、あの音楽とダンスは、やはり天才としか言いようがない。私自身、学生のころには音楽にかかわっていたこ...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MJ01.jpg" src="http://8speed.net/otani/2009/09/06/Otani/MJ01.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></span>マイケルジャクソンさんが急逝し、かつてのCDやDVDが今売れている。いろいろ変わった人だったらしいが、あの音楽とダンスは、やはり天才としか言いようがない。私自身、学生のころには音楽にかかわっていたこともあり、純粋に感動したし、カッコいいなぁと思った。 <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">っと言っても、熱狂的なファンだったわけではなく、その意味ではこの時期にこんな記事を書くのは僭越かもしれない。私の感覚としては、マイケル個人に対する哀悼というよりは、ひとつの時代への感慨みたいな気持ちが強い。一時代を築いた人だったのだと思う。<br /><br clear="all" /><div class="main">PVやCDも良かったが、TDLのキャプテンEOは秀逸だった。歌とダンスで悪者をやっつける。しかも殺してしまうのではなくて、悪者をいい人にしてしまうのである。ダンスで戦っちゃうぞ、というコンセプト自体も新しかったし、完成度も素晴らしかった。<br /><br clear="all" /><div class="main">TDLに行くたびに何度でも見た。今のミクロアドベンチャーも悪くないが、キャプテンEOは段違いだった気がする。関係ないが、先日久しぶりにTDLに行って「シンデレラ城ミステリーツアーは？」と言ったら「とっくに終わってる」と子供に笑われた。・・・時代は変わる。<br /><br clear="all" /><div class="main">マイケルの歌の特徴のひとつとして、歌詞と歌詞の間に「ァ」とか「ゥ」みたいな、短い高音の嗚咽が入る。当時は斬新で、凄いオリジナリティだと思った。・・・っが、ある時気づいた。レベッカのノッコも同じように嗚咽しているじゃないか。<br /><br />いったいどっちが先なんだ？マイケルがジャクソンファイブのころから嗚咽していたかどうか知らないが、あの嗚咽が有名になったスリラーあたりの時期からすると、レベッカのラズベリードリームとかの方が先なのではないか？もしかして、マイケルはノッコの真似をしたのか！ <br clear="all" /><div class="main"><div class="main"><br />・・・んなわけないか。 <br clear="all" /><div class="main"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/MJ2-3439.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/MJ2-3439.html','popup','width=268,height=201,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/09/MJ2-thumb-200x150-3439.jpg" alt="MJ2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>ちなみに、ジャケットを裏返すダンスパフォーマンスは、郷ひろみよりマイケルの方が先だろう。・・・って、比較の対象が間違ってるな。ともあれ、私の青春に彩りをありがとう。熱狂的ファンも多いと思うが、それよりも世界中の何十億人の人々がちょっとづつマイケルに感謝していると思う。ご冥福をお祈りします。　ゥ。</div></div></div></div></div></div></div><div><br /></div>]]>
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    <title>髭</title>
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    <published>2009-08-16T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-15T23:00:00Z</updated>

    <summary> 以前からときどき髭を伸ばすことはあった。それは伸ばすと言うより剃らないだけで、要は伸びてしまった状態だった。休日は基本的に髭を剃らないので、金曜に髭を剃り忘れたときとか、三連休のときとか、月曜の朝に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8speed.net/otani/">
        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090809kawauso001.jpg" src="http://8speed.net/otani/2009/08/09/Otani/090809kawauso001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></span>以前からときどき髭を伸ばすことはあった。それは伸ばすと言うより剃らないだけで、要は伸びてしまった状態だった。休日は基本的に髭を剃らないので、金曜に髭を剃り忘れたときとか、三連休のときとか、月曜の朝には多少伸びている。たまには髭もアリかと思って、そのまま仕事に行ってみたりした。それだけでも気分転換の効果はあったと思う。]]>
        <![CDATA[ <br clear="all" /><div class="main">しかし、そういうのはいわゆる無精髭の部類だろう。月曜はまだ少し短くて剃り忘れたみたいだし、水曜くらいには程良いが、金曜にはもう不揃いに伸び過ぎてみっともない。そうなると自分でも邪魔に感じて剃ってしまうから、まるで恒常性がない。これは到底ファッションとかスタイルとは言えそうもない。<br /><br />先日、8speedの打ち合わせにデザイナー氏が髭面でやってきた。彼はときどき髭面をしているのだが、あらためて至近距離でまじまじ見てみた。もともとダンディー系の人なのだが、髭面は何やら少しワイルドさが加わって、ちょい悪オヤジ系の格好良さを醸している。少し羨ましくなって、どうやって手入れするのか聞いてみた。 <br /><br />髭用のトリマーで長さを揃えるのだそうだ。「うん、僕は口髭は5mmで顎髭は3mmにしますよ、髭剃りと同じで簡単ですよ」と。・・・ほほぅ、なるほど。興味が湧いたが、それからしばらく忘れてしまっていた。先日たまたま金曜に剃り忘れて月曜はそのまま剃らずに出社したので、火曜には程良い感じになっていた。放置すれば木曜には剃らないと納まらない。っで、火曜の夜、閉店し掛けたビックカメラに駆け込んでトリマーを購入したのだ。<br /><br />初めての物を買うのは、ちょっとドキドキする。本当はもっと吟味して買いたかったが、店に入ったのが丁度閉店時刻。髭剃り売り場に着いたときには時刻を過ぎてしまい、落ち着いて見れる雰囲気ではなかった。知らないメーカーの3,980円のにしようかと思ったが、「結局値段で決めるオータニさん（オータニは私のハンドルネーム）」というフレーズが頭をよぎって、清水の舞台から飛び降りた。っと言っても、次に安い5,980円のPanasonicのだ。<br /><br />写真の機種だが、これは3,6,9,12,15mmと、3ミリ間隔でしか長さを調節できない。7,980円出すと2mmの設定もできるが、それは歯幅が広くて、頬髭まで生えた人には良くても私のように口と顎だけの人にはかえって使いにくそうだ。3mmで長すぎたらどうしよう。3,980円のは無名メーカーだが2mmも設定できる。安いが、そっちの方が良いのではないか？っが、さっきのフレーズが悔しくて（爆）、それじゃない方に決断した。<br /><br />余談だが、そのフレーズはわりと良く当たっている。数年前に言われて初めて気づいたのだが、さんざん蘊蓄を並べた挙げ句に結局一番安いのを買う傾向にあるのである。そのフレーズをのたまった人は、綿のキルティングのコートに平然と14万も出すような人で、またその買い物スタイルが板に着いていて少し素敵だ。そのフレーズは、いろんな場面で私の頭の中に勝手にリフレインして、影響されてしまう。自分の判断で選んだのか、そのフレーズに反抗して天の邪鬼な選択をしているのか、自分でも分からなくなることがある。<br /><br />まぁ、いい。それは余談だ。ともあれ、自分の選択かフレーズに押されたか分からないが、5,980円也でPanasonicのトリマーを買って帰り、早速剃ってみた。髭は全部が一斉に伸びるのではなく、バラツキがある。トリマーでカットすると、余分な長さだけを切るので、全部の長さが揃うのだ。そして、2日に1度ほど剃っていれば、希望の長さを何日でも維持できる。3mmで剃ると、これが実に丁度良いじゃないか。希望通りの長さだ。<br /><br />私の髭は、どんなに放置しても、写真のように口の上と顎の真ん中へんしか生えない。口髭と顎髭が輪のように繋がったりしないし、頬髭が生えて揉み上げと繋がったりもしないのである。3mmにカットしてから、鏡を見て、下唇の直下にチョロッと生えた髭（清志郎さんが伸ばしてたところ）が気になったので、そこは全部剃った。そして、ちょうど写真のようなデザインにした。尤も、顔はこの写真ほど格好良くはない。<br /><br />私は年齢的に押しも押されもしない正真正銘のオヤジなのだが、自分の意識としては大人になりきれてない感覚がいつもある。髭をトリマーで整えたら、なんとなく少し大人っぽくなったような気分だ。うーん、ワイルドでダンディな、チョイ悪オヤジになれたか（笑）？　それで水曜、木曜と仕事に出てみたが、周囲の反応は・・・無反応（爆）。だれも他人の髭のことなんか気にしてないらしい。・・・まぁ、そりゃそうだ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090809kawauso002.jpg" src="http://8speed.net/otani/2009/08/09/Otani/090809kawauso002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></span>しかし、自己満足的にも、変身願望的にも、髭ファッションは面白いと思う。大抵の男性は髭が生えるし、若いうちは薄くてサマにならなくても40にもなればそれなりに濃くなる。アラフォーのオヤジは一度はやってみる価値がある。職業柄難しいというのもあるだろうが、普通の髭剃りしか持ってないアラフォーオヤジ方は、トリマーを買ってみることをお薦めしちゃう。5,980円払っても、投資効果は十分納得できた。あぁ、3,980のにしなくて良かった。<br /><br />何でもチャレンジングの40代なのである（笑）。</div>]]>
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    <title>iCお引っこしサービスに注意</title>
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    <published>2009-08-09T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-08-08T23:00:00Z</updated>

    <summary> 僕の25回目の機種変更はN-04Aという機種になった。...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai-3102.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai-3102.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai-thumb-200x150-3102.jpg" alt="0908keitai.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>僕の25回目の機種変更はN-04Aという機種になった。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br clear="all" /><div class="main">docomoはかれこれもう14年くらいつかっており（多分）、腐れ縁というか何というか。docomoはあと1回線N2502というデータ通信専用端末もつかっており、実家の家族一同でファミリー割引も組んでいる。また、現在は仕事用でiPhone 3Gも使っており、携帯が大好きだと勘違いされないか不安である（苦笑）。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai2-3103.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai2-3103.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai2-thumb-200x150-3103.jpg" alt="0908keitai2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>事実、携帯が結構好きだった時代もあって、情熱もあった。しかしあまりに様変わりするケータイにやや疲れを感じ、今となっては、もうどうでもいい感じである。最近は12ヶ月以上使うことも多く、平均的な保有期間ではないかと思う。ここで今までのdocomo機種変の歴史を見てみよう。<br clear="all" /><div class="main">Ｐ１０１→Ｐ２０１→Ｎ２０１→Ｎ２０２→Ｐ２０５→Ｎ２０６ｓ→ＥＲ２０５→ＥＲ２０７→<br />ＮＭ２０７→Ｎ５０１ｉ→Ｆ６０１ｅｖ→Ｐ６０１ｅｖ→ＳＯ５０２ｉ→Ｎ８２１ｉ→ＳＯ５０３ｉ→<br />ＳＯ５０４ｉ→ＳＯ５０５ｉ→Ｐ９００ｉ→ＳＨ７００ｉ→Ｎ９０１ｉｓ→Ｄ９０２ｉｓ→Ｎ９０２ｉｓ→<br />Ｎ９０３ｉ→Ｐ９０５ｉ→Ｎ－０４Ａ

<br /><br />よくもまあ、25回もやったものである。我ながら変態かと思う。<br /><br />ここで注目すべきは7台目「ＥＲ２０５」で、確か、ヤフオクか何かで5万円以上出して落札したような記憶がある･･･アホである（苦笑）。そして、「ＥＲ２０７」。Ericsson社が日本市場を意識して満を持して投入したような気がするが、この後、SonyEricssonとなってしまう。

<br /><br />その後も懲りずにNokia社の「ＮＭ２０７」に行くが、やはり使いづらかったような記憶がある。そして日本製へ戻ったのだと思う。

あ、今回は僕の変態アピールではなく、「iCお引っこしサービスに注意」というタイトルだった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai3-3104.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai3-3104.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/08/0908keitai3-thumb-200x150-3104.jpg" alt="0908keitai3.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>閑話休題。

さて、iCお引っこしサービスは注意が必要だ。なぜなら一発で移動できないものがあるからである。一発で移動出来ないのは、僕の場合はsuica（スイカ）のみだった。その他、iD、Edy、nanacoなどはドコモショップに設置してある「DOCOPY（ドコピー）」で移動出来る。しかしながら、DOCOPY には何が移動できないのかが書いていない。

なので、事前に下のリンクをご一読頂き、自分の使っているiCは引っ越しが可能なのか十分な注意が必要である。<br /><br /><br /><b>関連リンク：</b><br /><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0903/06/news124.html" target="_blank">キャリアショップで「おサイフケータイ」お引っ越し (1/3) - ITmedia +D モバイル</a><br />&nbsp;<br /></div></div>]]>
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    <title> あこがれのバイヤー(2)</title>
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    <published>2009-07-17T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-16T23:00:00Z</updated>

    <summary> その後、ラブラドールリトリバーはキャラクターもののオリジナルに力を入れ、セレクトショップというよりは、オリジナルブランドショップへ変化していったように思える。思えるというのは、いつの頃からか、全く興...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8speed.net/otani/">
        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/07/090715kawauso001-2589.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/07/090715kawauso001-2589.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/07/090715kawauso001-thumb-200x150-2589.jpg" alt="090715kawauso001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>その後、ラブラドールリトリバーはキャラクターもののオリジナルに力を入れ、セレクトショップというよりは、オリジナルブランドショップへ変化していったように思える。思えるというのは、いつの頃からか、全く興味がなくなったからだ。その理由は定かではないが、なんだか興味がなくなってしまった。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[ある日突然興味がなくなるという現象は、実は多々あることで、長年読んでいた雑誌が不要になり、突然買わなくなったりすることもある。それは心境の変化なのか、飽きたのかは定かではないが、必要でなくなる。またはその雑誌が発信する情報が不要になる、あるいは、その雑誌を買うことで何か保証のようなものを得ていたのが不要になったというのが心境的に近いのかも知れない。それと同じように僕にとってラブラドールリトリバーは必要なくなってしまった。<br /><br />話をもどそう。その頃の自分がなりたかった職業が今回の「バイヤー」である。バイヤーというのは、何ともカッコいい響きで、若い僕にはあこがれだった。「あこがれのバイヤー」というタイトルは、あこがれたバイヤーの方がいるのではなく、バイヤーという職業にあこがれていたことを意味するのだが、なんだか分かり難かったかなと、ここまで書いて思ってしまった。<br /><br />あの頃は、小さいセレクトショップや、並行輸入品が輝きを放っていた。それをビームスやユナイテッドアローズのような大資本が、どんどん自らの領域を広げて行き、珍しかった商品を店頭に並べ、それが普通になった。もはや宝探しではなくなったのだ。それは、多くのひとにとって、とても良いことだし、便利だということだと思う。しかし、楽しみである宝探しをする場所が少なくなったのは事実だ。だって、どこでも同じモノが売っているのだから。<br /><br />それから十数年経って、まさか自分がバイヤーをやっているとは夢にも思わなかった。「えっ？バイヤーやってるの」、と思った方もいらっしゃるかも知れないが、実はmaniacsの商品のセレクトはほとんど僕がやっていて、どの商品を店に並べるかどうかを決めている。客としてセレクトショップに行くと、バイヤーという業務はとても楽しそうに見えたが、実はとんでもなくしんどいということが、自分でやってみて初めて分かった。<br /><br />自動車のパーツやアクセサリーは寿命が長い。少なくとも1年以上は販売することが出来る。しかしアパレルは数ヶ月内に売り切らなければ在庫の山となってしまう。真剣度合いは比較出来ないと想像する。自動車のパーツでさえ、かなり神経がすり減るのに、これがアパレルだったら本当にプレッシャーなんだろうなと思うと、アパレルのバイヤーという職業を選択しなくてよかったな、と心底思った(苦笑）。<br /><br />今でも好きで、バーニーズやビームス、イセタンメンズなどの大型店から、小さな個人経営の店まで見て歩く。そこには、同じような商品が大量に展示してある中にも、バイヤーの意志を感じる商品が見つかることがある。同じマルタンマルジェラ(MartinMargiela)の商品をセレクトしていても、ユナイテッドアローズメンズ館と、エディション(Edition）ではベクトルが異なる。それがその店のアイデンティティであり、バイヤーの意志を感じる瞬間だ。<br /><br />それはアパレルだけに限らず、あらゆる店舗で、必ずバイヤーがいて商品を選別している。売れる商品だけを並べるのは難しいが、売りながらもその店のアイデンティティを商品で業現するのはもっと難しい。回転の速い商材をうまく操っているバイヤーには本当に頭が下がる。思わずうなってしまう。<br /><br />1990年頃のラブラドールリトリバーは本当にかっこよかった。今となっては珍しいものは何一つないのかも知れないが、全体の世界観、見たことのない珍しいラルフローレンの並行モノなどと一緒に古着のきれいめのデニムが並べてあったり、絶妙だった。バイヤーが現地で珍しいものを見つけて買い付けてくるような現場がイメージ出来る店舗だった。<br /><br />そういえば、ラブラドールリトリバーは今どうなっているのかなと調べたら、2009年3月18日(水)午後6時をもって休業となったそうだ。サイトには創業者である中曽根さんの挨拶が書いてあり、なんだかいろんなことがあった様子だ。バイヤーも、商売も、続けていくのは大変である。そんな事を考えていたら自分の会社が心配になってきた。<br /><br />ラブラドールリトリバーみたいに20年続くかな･･･<br />惜しまれながら休業してみたいものだ(笑）。<br /><br />]]>
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    <title> あこがれのバイヤー(1)</title>
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    <published>2009-06-25T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-06-24T23:00:00Z</updated>

    <summary>1990年、ユナイテッドアローズが原宿の明治通り沿いにオープンした。僕はそのころ、なぜか原宿に住んでいて、開店したばかりのユナイテッドアローズまで歩いて3分の距離だった。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8speed.net/otani/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/090623kawauso001-2202.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/090623kawauso001-2202.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/090623kawauso001-thumb-200x150-2202.jpg" alt="090623kawauso001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>1990年、ユナイテッドアローズが原宿の明治通り沿いにオープンした。僕はそのころ、なぜか原宿に住んでいて、開店したばかりのユナイテッドアローズまで歩いて3分の距離だった。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[第1号店オープン時は、同じセレクトショップの大御所ビームス（ユナイテッドアローズはビームス出身者が創業した）とは違った何かしらの志を感じた。商品のセレクトは、やはりビームスが基盤になっているように思えたが、彼らはライフスタイルというか、洋服や身の回りのもの全般を提案しようとしていた。その当時は、米国のアイクベーハーのシャツや、バリーブリッケンのパンツなどが、いわゆる質のいいカジュアルとして販売されていた。<br /><br />輸入物と自社オリジナルを併売するやり方は、ビームスが既に確立していたが、ユナイテッドアローズのオリジナルは、かなり気負った商品が多かったように感じる。拘りすぎて原価率が高かったのではないだろうかと、今にして心配になった。しかし、新興企業としては、原価を上げてでも勝負したかったのだろう。その気持ちがとても伝わるショップだった。僕がアイクベーハーのシャツを買おうとしたら、オリジナルのシャツを薦められたのを覚えている。あまりにも熱心だったので、オリジナルを買ってしまった。そして、1990年ごろからバーニーズニューヨーク新宿店の開店などが相次ぎ、セレクトショップ戦国時代へと突入する。<br /><br />当時、学生だった僕には、次々と開店するセレクトショップはとても刺激的で、ユナイテッドアローズやバーニーズに足繁く通った。しかしながら、そんな年頃にそのようなショップで普通に買える訳もなく、殆どが見てまわるだけで、その当時に買ったのはほんの数点である。日頃着る洋服の買い物は、もっぱらアメカジ系のショップや古着屋だった。<br /><br />アメカジ系といえば、ビームスはもちろん、渋谷バックドロップや、原宿にも雨あられのようにショップが乱立していた（それは現在も同じ）。当時はインターネットなどなく、雑誌だけが頼りで熱心に何冊も読んでショップ紹介を見ては地図を頼りにショップを探した。<br /><br />その頃、僕の中で輝いていたのは原宿の裏通りにあったラブラドールリトリバー（Labrador Retriever）というとても小さなショップだ。ここには所狭しと、ナイキやニューバランスの別注（フットロッカーなど海外のショップによる別注の並行輸入品）が並べられており、そのスニーカーは驚くほどかっこよく見えた。当時の価格で2万円以上だった記憶がある。結局、最後まで買えなかった。<br /><br />そのラブラドールリトリバーが引っ越し、明治通りの渋谷より（現在のアメリカンアパレル渋谷店の近く）に引っ越した。業績は順調なようで、スタッフも増え商品の数も増えた。ギャップの並行輸入品（当時は日本法人がなかった）やアイゾットラコステ、ギットマンブラザース、またラルフローレンの並行輸入品を販売していた。その並行輸入のラルフローレンは圧倒的にかっこよかった。<br /><br />当時のデパートで販売していたラルフローレンは、どうにも垢抜けなく、ただの紳士服だった。しかし、ラブラドールリトリバーで販売しているポロシャツやボタンダウンシャツは明らかにテイストが異なった。まだ一部は米国生産の時代だ。同じ商品はあまりなく、店に並べてあるポロシャツなどを真剣に選んだのを覚えている。この頃のラブラドールリトリバーのセレクトは、今でもmaniacsのバイイングに生かされている。<br /><br />しかし、いつ頃からだろうか、ラブラドールリトリバーに行かなくなったのは。<br /><br />]]>
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    <title>ポテトフライ</title>
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    <published>2009-06-13T15:28:11Z</published>
    <updated>2009-06-13T06:28:11Z</updated>

    <summary> 僕は不定期にある特定のものを無性に食べたくなる。...</summary>
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        <category term="車とは関係のない話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8speed.net/otani/">
        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/0906kawauso001-2041.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/0906kawauso001-2041.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/0906kawauso001-thumb-200x150-2041.jpg" alt="0906kawauso001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>僕は不定期にある特定のものを無性に食べたくなる。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[ある時は、アイスモナカであり、ある時はキャラメルコーンであり、ある時はたこ焼きであり、ある時は今回のポテトフライである。飽きるまで繰り返し食べ続け、飽きたら数ヶ月は食べない。このサイクルを何百回と反復してきたのが僕の人生。あらためて軽く落ち込んだ気分です（苦笑）。<br /><br />無性に食べたくなるものは、基本ジャンクフードで味が濃く、体に悪いモノが多い。おまけにカロリーも高く、しかもたくさん食べれてしまう。繰り返しの周期に入ったら最後、毎日のように特定の食品を食べ続け、軽く2kg程度は太ってしまい、猛烈な後悔がおそってくる。ああ、恐ろしや。<br /><br />さて、タイトルのポテトフライの話。今更ポテトフライと思われるかも知れないが、ポテトフライの魅力は半端ではない。きっと何か中毒性の物質が入っているのだと思う。ジャガイモをサラダオイルでフライする加工食品は、繰り返し食べたくなるモノが多く、同じくジャガイモをフライしたポテトチップスも中毒性は強烈で、これも全く歯止めが効かない。同じく恐ろしい食べ物である。しかしながらやはりポテトフライにはとうてい及ばない。なぜなら、ポテトチップスは保存出来るのある。買い置きしておけはいつでも食べられる。しかし、ポテトフライは揚げ立て10分以内が賞味期限ギリギリだ。そこが大きく異なり、その時間制限がよりポテトフライを求めてしまうのだと思う。中毒性が高く、ハイカロリーで体に悪いポテトフライは、マクドナルドが24時間営業になった今、常に熱々のポテトフライが食べられるようになってしまった。これは僕にとっては幸福であり、同時に大問題である。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/0906kawauso002-2042.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/0906kawauso002-2042.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/06/0906kawauso002-thumb-200x150-2042.jpg" alt="0906kawauso002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>僕の好きなポテトフライの特徴は、「ほそい」「カリカリしている」「熱い」「ケチャップと合う」が大前提であり、モスバーガーやウエンディーズのような太めは論外である。フレッシュネスバーガーのポテトのような皮も要らない、ほそくてカリカリしたものがいい。しかも比較的、容易に入手出来るものがベター。以下お勧め店を紹介しよう（しかし何ですかね、この話（笑））。<br /><br /><br />ほそくてカリカリしたポテトの代表格はマクドナルドで、これはこれで非常にレベルが高いと思う。出来ればハインツのトマトケチャップ（ヒカリなどの有機栽培ケチャップではなく、ジャンクの王道ハインツがベスト）でムシャムシャ食べよう。マクドナルドは、Lサイズを2つなど、まとまった量のポテトを買えば揚げてくれる。遠慮無く「揚げてくれるかな」と要求しよう。<br /><br />次に、もっとほそくてカリカリなのは、クアアイナのポテトである。これは本当にほそくてカリカリしており、食べられる量はマクドナルドの比ではない。ただ、店舗が少なく、僕が東京23区で最も愛している新宿区に店舗がないのは残念である。しかしそのお陰で年に数回しか訪問できず（青山も渋谷も駐車出来る場所がない）正直なところ助かっている。もしクアアイナが新宿駅近辺、または大久保、高田馬場（僕の生活テリトリー）に出来てしまったらと思うとゾッとする。<br /><br />最後に紹介するのは、三軒茶屋にあるベーカーバウンス。ここのフレンチフライは絶品である。東京に2店舗（他に、東京ミッドタウンに出店した）しかないが、かなりレベルの高いポテトフライを出してくれる。ぜんぜんほそくないが、カリッした質感は代わりが効かない旨さである。自家製ケチャップも素晴らしい。この店は、マニアックスでお世話になっているN氏に教えてもらった（ミッドタウン店が出来るずっと前に）のだが、今となっては有名店になってしまい（当時から混んでいたが）なかなか足が向かなくなってしまった。参考までに、ここはポテトフライ以外も何でも美味しい。<br /><br />他にも、東京近辺の有名ハンバーガー店を20件近く食べ歩いたが、ポテトフライが本当に旨い店は希である。ハンバーガーは旨くても、ポテトフライはダメなのである。ハンバーガー屋でなくてもポテトフライだけは旨い店も何店舗かある。紹介できる店あったかな･･･と、そんな事を考えていたら、ポテトフライが食べたくなった。ほ～ら、あなたも食べたくなったでしょう？(笑）。<br /><br /><b>関連リンク：</b><br /><a href="http://www.kua-aina.com/">KUA`AINA(クアアイナ)</a><br /><a href="http://bakerbounce.com/">Baker Bounce（ベーカーバウンス）</a><br /><br />]]>
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    <title>ママの評価</title>
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    <published>2009-05-28T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-27T23:00:00Z</updated>

    <summary> GOLF4小技紹介というゴルフ4に関する大技小技を紹介しているウェブサイトをご存じだろうか。かくいう僕も、2001年頃からの熱心な読者のひとりである。...</summary>
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/090523kawauso001-1495.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/090523kawauso001-1495.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/090523kawauso001-thumb-200x150-1495.jpg" alt="090523kawauso001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="200" height="150" /></a></span>GOLF4小技紹介というゴルフ4に関する大技小技を紹介しているウェブサイトをご存じだろうか。かくいう僕も、2001年頃からの熱心な読者のひとりである。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai001-1525.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai001-1525.html','popup','width=320,height=254,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai001-thumb-200x158-1525.jpg" alt="0905kowazashokai001.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="158" width="200" /></a></span>このウェブサイトは当時のゴルフ4のウェブサイト（当時はホームページ）としては異色で、結構マニアックな部分まで踏み込んだ理屈っぽいサイトであり、とても読み応えがある。様々な大技小技があり、ゴルフ4オーナーにとっては、とても役に立つこのウェブサイトは当時かなりのアクセスがあったようだ。「ママの評価」は、その、GOLF4小技紹介のマニアックな読み物の中に、ひっそりと設けられたコメント欄の名前である。<br /><br />まず「ママの評価」というのは何なのかを説明しよう。管理人であるオータニと名乗る男性が、数々のモディファイに対しての奥様の評価という位置づけで設けているコーナーである。そこには【ナビＡＶ編】　【内装編】　【外装編】　【足まわり編】　【エンジン編】という50を超える小技INDEXがあり、同じく50以上の「ママの評価」が掲載されている。実は「ママの評価」が、GOLF4小技紹介の中でも、かなり重要なコンテンツのひとつであることを気づいていたのは僕だけではないだろう。<br /><br />個人のウェブサイトで重要なのは共感性である。共感性は、「そうだよね、そうそう！」と思ってもらう他にも、なんとなく抽象的に感じていた事象を、より具体的に示された際に感じる共感性もあり、後者の方がより印象的で深く記憶に残る。GOLF4小技紹介には、ゴルフ4オーナーがなんとなく感じている事に対するオータニ氏の考察と分析が書いてあり、それを読んで、自分が感じている気持ち悪さはこれが原因だったのか、などと納得することもしばしばだった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai003-1522.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai003-1522.html','popup','width=250,height=188,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai003-thumb-200x150-1522.jpg" alt="0905kowazashokai003.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>そんなマニアックなウェブサイトで光っている「ママの評価」というコメント欄。印象的なコメントにこんなものがある。「マフラーエンド ３ｃｍ延長」するために試行錯誤し、知り合いの工場にビール券を渡してようやく完成したものに対し、「ママの評価 ★（ひとつ星） チョロンと出てるみたいだけど、こーゆーのがいいわけ？」とのコメント。これは笑わずにはいられないし、同じような経験をされた方も少なくないだろう。このように、男臭いというか、マニアックなウェブサイトには、女性ならではの全く違う意見が同列に掲載されていると場が和む。管理人であるオータニと名乗る男性が、意図してこの「ママの評価」欄を設けていたのかどうかは今となっては分からないが、とても効果的だった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai002-1498.html" onclick="window.open('http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai002-1498.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://8speed.net/otani/assets_c/2009/05/0905kowazashokai002-thumb-200x150-1498.jpg" alt="0905kowazashokai002.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="150" width="200" /></a></span>そんな事を考えていたら、8speed.netは男臭いなと思い始めた。うちの妻も「8speed,netは、なんだかむさ苦しい」という意見。最近は女性のモータージャーナリストという方々も増えつつあり、各自動車ウェブサイト、自動車雑誌にも積極的に寄稿されている様子。これは8speed.netでも、ぜひ女性の連載を！と思いついた。「ママの評価」とはちょっと違うけど。<br /><br /><br />早速、8speed.net　エディター マキムラ氏に相談。僕は一通り話をしたあと、「例えば、 岡小百合さんの『男にはわからないクルマの話』とかいいと思うんだよね。ああいうの、連載したいね。」と言ってみたら、マキムラ氏曰く「いいよね、じゃあ、○○さんとか、○○ちゃんとか・・・」と出てくる出てくる有名人の名前。さすが業界人(笑）。でも、8speed.netそんなに予算ないからなぁ。そんな訳で、なんとか女性による連載をスタート出来るように頑張っています、マキムラ氏が(笑)。<br /><br />ご期待ください。<br />]]>
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